短い物語 かみさまとけんぞうとじろう

あるくにに、けんぞうとじろうというふたりのおうさまがいました。

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サタンというあくまをおがんでいました。

 

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そして、けんぞうとじろうはわるいことをしていました。

ふたりのそせんもずっとむかしから、ひとをだましたり、うそをついたりして、とてもわるいことをしていました。

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サタンというあくまがけんぞうとじろうがわるいことをするのをたすけてきました。

 

そして、じぶんたちだけがおかねもちになり、いばっていました。

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テレビきょくやしんぶんしゃのひとたちをこわがらせて、じぶんたちのしたわるいことをひとびとにしらせないようにして、かくしていました。

 

けんぞうとじろうたちばかりがせいたくをしたので、ひとびとのせいかつはとてもくるしくなりました。

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ひとびとは、かみさまにたすけてといのりました。

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かみさまは、ひとびとがくるしんでいるのをみておられたので、けんぞうとじろうをこらしめました。

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けんぞうとじろうも、サタンというあくまに

いのりました。

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サタンというあくまは、もう、けんぞうとじろうのいのりをききませんでした。

なぜなら、サタンというあくまは、けんぞうとじろうには、おかねやものをふやすためのちからがないとかんがえたからです。

 

けんぞうとじろうは、こまりました。

こまったけれども、いままでにためたおかねやものをなくしたくありません。

 

そして、けんぞうとじろうは、ますます、ひとびとをくるしめました。

 

また、ひとびとは、かみさまにいのりました。

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そこで、かみさまはとてもおこって、インターネットとというものをつくってくれました。

 

それは、いろいろなことがすぐにひとびとにつたわっていくという、すごいものでした。

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けんぞうとじろうは、おたがいのしたわるいことをひとびとにしらせようとしました。

ふたりはけんかになりました。

 

これによって、けんぞうとじろうのした、わるいことがひとびとにしれわたりました。

 

しれわたったことで、ふたりは、とてもはずかしくなりました。

 

でも、もうばれてしまったんだからと、けんぞうとじろうは、もっともっと、ひとびとをくるしめました。

そして、もっともっと、ひとびとからおかねやものをとりあげようとしました。

ひとびとは、もっともっと、かみさまにいのりました。

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かみさまは、けんぞうとじろうをこんどはゆるしませんでした。

 

かみさまはけんぞうとじろうがもっていた、おかねやものすべてをとりあげました。

 

それは、とてもたくさんあって 、そらにとどく

ほどでした。

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ひとびとは、びっくりしました。

こんなにたくさんのものをけんぞうとじろうはもっていたんだと。

まさか、ふたりからすべてのものがなくなるなんてと。

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ひとびとは、かみさまのすごさにおどろき、かんしゃしました。

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そして、このくににいた、ただしいことをするひとがおうさまになりました。

 

そして、ひとびとはかみさまに、まいにち、まいにち、いのるようになりました。 

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かみさまはとてもよろこばれました。

かみさまはいつも、ひとびとをやさしく、ときにはきびしく、みまもってくれました。

そのおかげで、ひとびとは、ずっとしあわせにくらしていきました。

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読んでいただき、ありがとうございます。

ひらがなばかりで、読みにくかったと思います。

イラストも、上手く貼りつけることができませんでした。

まだまだ、力不足ですが、神さまの御心をなせるように頑張っていこうと思います。

 

子供が小さい時に絵本を読み聞かせてあげると親子で心ひとつになれそうな時間が持てます。

 

その時に神さまのことが書かれてある本に触れていると、神さまの存在を理解できると思います。

ある程度の年齢になると、学校教育の洗脳が始まるので、難しくなることもあります。

 

私の子供も社会人と高校生ですが、神さまにお願いするのではなく、自分の力だけで行うのが正しいと思いこんでいます。

だから、小さい子供さんをお持ちの親御さんに是非、神さまのことが書かれてある本を読み聞かせてあげてほしいと思います。

 

神さまの存在をきちんとわかる、わからないと生きていけない時代になったと痛感しています。

 

ラプトブログより

http://rapt-neo.com