私がラプトさんが伝えてくれる御言葉に出会ったのは、今から2年前です。

半世紀を生きてきた時でした。

 

私は結婚してから仕事、子育てに追われていました。

仕事をがんばり、子供たちを育てていかなければならない、少しでも良い母親になって子供たちを立派に育てないといけないとかたひじを張って生きてきました。

地域、学校の役割りも嫌々ながら引き受けてもきました。

良い母親に思われたいからでした。本心から出た行動ではありません。

自分の居場所を仕事と子供を育てることで作り、そこに執着していました。

だんだんと子供たちが大きくなり、それぞれの道に進んでいくと、子育ての役割も終わりになってきました。

私の周りは、子供が独立しても、近くで暮らし、子供や孫たちに囲まれている生活が幸せだと思っている人がたくさんいます。

私には子供がいて、先々は面倒をみてくれるから、羨ましいとよく言われました。

しかし、私はそのように思うことができませんでした。

それは、私が姑、小姑のことでとても悩んできたからでした。

体調を崩しかけたこともありました。

息子が結婚したら、私のようにお嫁さんに悩んでほしくないので、たまに会う程度で離れて暮らしたほうが私自身も接しかたを考えなくてもすみます。

世代が違うと考え方が大きく異なるので、余計な気を使うのも疲れます。子供には子供の人生があります。

なによりも、私が味わった苦労をさせたくありませんでした。

それ以上に前から子供全員が仕事を持ち、社会人になる時が来たら、自分の人生を生きてみたいと思っていました。

真に意味があり、幸せを感じられることをしたいと思ってきました。

でも、ただ仕事、子育てだけの生活をしていた私には趣味のひとつもありません。

今さら、挑戦してみようにも何をしていいのかさっぱりわかりませんし、いろんな情報誌を読んでもこれというものはありませんでした。

そして、生活面では、ある程度の貯金もこれから先には必要と思いましたが、年々、収入は減る、増税社会保険料の負担増の傾向は止まらず、貯金をしていても、すぐに底をつくだろうと思いました。

残りの人生、子供や今ある少しばかりの貯金に頼るわけにはいかない、不安がよぎることが増えてきました。

生き甲斐もなく歳だけをとり、死んでいくだけになりそうな気がしていました。

 

そんな時、3.11の津波の動画をYoutubeで見ました。人工地震であるとの関連動画があり、その中でラプトさんの読者対談の動画がありました。

その中に秦氏出雲族とか聞いたこともない名前が出てきて、意味がわかりませんでしたが、

他の動画とは違っていて新鮮で、しかも理論だてて解明されていました。そのような歴史の話は初めてでした。その他の対談動画も何度も聞きました。

聞いていくうちに悪魔崇拝が行われているので、この世におかしな事件、悪が横行していることが理解できるようになりました。

そして、有料記事、朝会の御言葉を聞きました。

2年前、はじめて朝会の御言葉を聞いた時の感動は忘れません。

すごいわと独り言を繰り返すほどでした。

 

「神さまを愛して、神さまのために生きることが人間の生きていくうえでの真理である。

人間がやれることには限界があるが、神さまに頼り、すがりついていけばいいのだと。

それを多くの人々に伝えていくことで、苦しんでいる人々を救うことができる。

そうすることで神さまから喜んでもらえ祝福された人生を送ることができる。」

このことを悟ったのち、無神論で自分の力だけで、何事も乗り越えようと頑張るべきと頑なに生きてきた私でしたが、ほっと肩の荷がおり、心が楽になりました。

残りの人生、何をしていけばいいのか全く分からず、虚しく生きるしかないと思っていた私は、神さまのために生きる道をいきたいと思いました。

苦しんでるいる多くの人々を救っていく道。

間違いなく、これまでも、これからもこんなすごいものに出会えないし、ないでしょう。

 

それからは、御言葉に従順に従う努力をしています。今までの努力のように嫌々、従うのではなく、そうしたいから、そうする、自然な気持ちです。

 

半年くらい前のある日の朝、いつものようにお弁当を作っていました。

ふと、以前の心の重みのようなものが最近、感じることがなくなったことに気づきました。

なんとなく穏やかな心で生活できるようになっていたのです。

仕事もしていますし、末っ子はまだ高校生で、仕事、子育てと何ひとつ変化していないように見えますが、心の中は大変化です。

まだまだ変化していきたいです。

神さまを愛し、神さまのために生きるなら、神さまが変えてくれます。

この歳でこんなに変われるものなんですね。

 

御言葉を伝えてくれたラプトさんに感謝します。

世界中に福音が述べ伝えられることを祈って。

そして、たくさんの人が救われることを祈って。

 

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